• 整体院 優合(ゆうごう)

え?病名じゃないの?坐骨神経痛。その2

最終更新: 8月10日

整体院優合 院長落合です。

今日も院のデスクからお送りします。


前回、

「坐骨神経痛って疾患名ではなく、

症状なんですよ。」

っていう内容をアップしました。



今日は、

何の疾患で坐骨神経痛という症状が

でてくるのかを書いこうと思います。



坐骨神経痛が出てくるので一般的なのは、

腰椎椎間板ヘルニア、

腰部脊柱管狭窄症、

腰椎すべり症、

梨状筋症候群、

仙腸関節炎などです。



これらの疾患は、年代にって発症しやすい

疾患が分かれています。



若い方は、「腰椎椎間板ヘルニア」と

「梨状筋症候群」が多く、

お年寄りは「腰部脊柱管狭窄」と

「腰椎椎間板ヘルニア」が多いです。


多くの原因は、腰椎(背骨の腰の部分)

に起こる異常によって坐骨神経が圧迫され、

下肢(足)に痛みやシビレを引き起こします。



ただ、痛みやシビレを引き起こすだけでなく、

張り感、冷感や灼熱感、締めつけ感などの

いろいろな症状が起きます。



灼熱感っていうのは、別に熱いものに触ったり

近づいたりしていないのに熱さを感じたりする

事です。



ですが、腰椎に起こる異常によってすぐに症状

が出てくるという場合もありますが、すぐに出

てないで時間が経ってから症状が出始める人も

いらっしゃいます。



・・・ということは、腰椎の異常によってだけ

が原因ではなく、腰椎の異常によって姿勢や動

きが原因で症状が出てきていると言えるのでは

ないでしょうか?



例えば、

姿勢の変化によって腰を曲げて立っているよう

事が日常的になると、背中からお尻にかけての

筋肉や神経に過剰に負荷のかかる状態が常に起

きていることになります。



その結果、お尻周囲に症状が生まれてくる。



その場合は、過剰にかかる負荷を減らしていけば

症状は改善していきます。



その様な方はぜひ当院へお電話ください。

症状を改善していきましょう!!



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