坐骨神経痛とは

坐骨神経痛って病名ではないんです。

「坐骨神経痛」という言葉を、腰痛を抱えている方々は、良く聞かれる機会があるかと思います。

​この坐骨神経痛、実は病名ではないんです。

症状名です。

​風邪(正式名称は風邪症候群)に罹った時に発熱や咳・のどの腫れなどが出てきます。

これらの異変の事をなんて読んでいますか?

「症状」と呼ばれていると思います。

「風邪にかかってしまって、熱やのどが痛くなる症状がでてきて、、、。」

​なんて会話はよくされています。

今回で取り上げている「坐骨神経痛」は、実は症状なんです。

病名ではないんです。

何かしらの原因によって坐骨神経が圧迫されたり刺激されてしまい、

痛みや痺れが出てきている。

この痛みや痺れといった症状の事を総称して「坐骨神経痛」と呼んでいます。

坐骨神経痛の原因

では、何が坐骨神経痛の原因になるのか?

一般的には、腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄症・腰椎すべり症などが挙げられています。

​これらは腰椎に起こる異常によって坐骨神経が圧迫されたり刺激を受けて痛み・痺れが出てきます。

​また、座る時間が長かったり運動をしすぎてしまい臀部の筋が過緊張したことによって坐骨神経を圧迫・刺激してしまい痛み・痺れが出てくるという事もあります。

症状

代表的な症状は、お尻や太もも・ふくらはぎや脛・足首などに痛みや痺れ・張り感や締め付け感などを感じます。

また、灼熱感といって実際には熱い物の近くや温めていないのに熱さを感じたり、

逆に実際には冷えていないのに冷感を感じることもあります。

これらの症状は下肢の一部に出たり全体的にでてきたりします。

また、時間と共に痛み・痺れが強くなってきたり、なかった所に感じる様になったりします。

​これらの症状が強くなりすぎると、歩く事が困難になったり立っているのが辛くなってきて、日常生活に色々な支障をきたすようになってきます。

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